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Nereby
近郊スポット

香取神宮の創建は、初代・神武天皇の御代(紀元前643年)と伝えられ、2600年以上の歴史を誇ります。古くは伊勢神宮・鹿島神宮と並び、平安時代の記録で「神宮」の称号を冠することを許された数少ない名社の一つです。
御祭神の経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は、出雲の国譲り神話で活躍した最強の武神として知られ、歴代の武家から篤く崇敬されてきました。現在の黒漆塗りの本殿は、徳川五代将軍綱吉公によって造営されたもので、長い年月を経てもなお、国の守護神としての威厳を今に伝えています。

佐原は、江戸時代に利根川の水運拠点として「江戸勝り」と呼ばれるほどの隆盛を極めた商家町です。関東で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された町並みには、江戸から昭和初期に建てられた蔵造りの商家や洋風建築が今も息づいています。小野川沿いには、日本初の地図を作った伊能忠敬の旧宅が佇み、かつての河岸(かし)の風情を色濃く残しています。川面をゆく観光舟に揺られながら、柳越しに歴史的建造物を眺めれば、数百年前にタイムスリップしたかのような穏やかなひとときをお過ごしいただけます。

鹿島・潮来
鹿島・潮来エリアは、歴史の「静」とスポーツの「動」が共存する地域です。
「静」の象徴は、何といっても日本最古級の由緒を誇る鹿島神宮。広大な森に包まれた境内は神秘的な空気に満ち、勝負運の神様として信仰を集めています。「動」の象徴は鹿島アントラーズの本拠地カシマサッカースタジアム。専用球技場ならではの臨場感と熱狂、そして絶品のスタ飯は、訪れる者に活力を与えます。
水郷の街・潮来では、手漕ぎ舟やあやめ祭りの情緒ある風景が広がり、旅に彩りを添えてくれます。

